メッセージ 卒業生

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一人ひとりの成長を応援する大東学園

大東学園の卒業生たちの進路は多様です。それは、一人ひとりが自分に合った進路を見つけ出すことができるからではないでしょうか。 私たち教職員は、卒業直後だけではなく、もっと未来に向けて、それぞれが求める“夢”や“理想”に一歩でも近づけるようにサポートしていきます。

新木大介さん 2013年卒業→東京芸術大学 美術学部彫刻科 入学→【10年後の夢】大学の美術の先生になりたい

夢に向かって確実に一歩ずつ!

新木大介さん

福祉を学ぼうと思ったきっかけは2つあります。1つめは、東日本大震災で被災した人達のために何ができるのかを考えたこと。2つめは、その頃祖母の体の具合もよくなかったため、力になるには自分が介護を学ばなければならないと思ったからです。
そして、大東学園に入学し3年間福祉の基礎的なことを学び、ボランティアなどを通じて介護・支援してもらう側もする側も互いに尊重し合うことなどを学びました。また、福祉の知識以外にも人とのコミュニケーションを重視し、心がけたため3年間で友人も多くできました。
このように、自分に適した環境で大東学園で学べた私は、立教大学 コミュニティ福祉学部 福祉学科に指定校推薦で入学することが出来ました。この学科では社会福祉(ソーシャルワーク)について主に学んでいます。
将来は社会福祉士になり、弱者の側に立った社会活動をしていきたいと思います。

小林百代さん 2013年卒業→東京芸術大学 美術学部彫刻科 入学→【10年後の夢】大学の美術の先生になりたい

好きなことを選んでやり抜くこと

小林百代さん

小さい頃から、絵を描くことや、ものを作ることが好きでした。高校に入った時はまだ自分が、美術に対して何がしたいのかが分かりませんでした。
目標が出来たきっかけは、高校一年生の冬に、家族でローマへ行ったことでした。初めて本物の彫刻を見て感動して、自分も彼らのように美しいものを作って人を感動させたいと思いました。
それから、河合塾の美術予備校に通い、彫刻をやろうと決めました。進路を決めたのは現役の夏からで、やるからには上をめざそうと思っていたので東京芸術大学に決めました。
現役のとき、私大には合格できましたが、芸大は落ちてしまいました。一浪して、改めて自分には、芸術しか無い。その意志で一年間学び、積極的に芸術を楽しみました。
いま大学では女性人体塑像や、芸祭に向けての準備などをしています。これからもっと上を目指していきます!

湯浅生羽子さん 2011年卒業→東京都市大学人間科学部 入学→2015年 社会福祉法人 愛光学舎「愛光あけぼの保育園」入社→【10年後の夢】イキイキ元気な保育士

高校時代のボランティアが私の原点!

湯浅生羽子さん

高校1年生のときに行った保育実習を今でも鮮明に覚えています。それまでは「子どもが好き」という“あこがれ”だけで保育士になりたいと思っていました。ところが、実際に子どもたちと接し、“あこがれ”だけでできるほど甘い仕事ではないということを知りました。しかし、その仕事の大変さ以上に、子どもと接する楽しさやうれしさ、一生の仕事としてのやりがいを感じました。私は、将来、絶対に保育士になろうとこのとき決意しました。あれから3年が経ちました。
今、東京都市大学人間科学部児童学科で学んでいます。毎日が発見の連続で楽しく勉強しています。2年生からは実習も始まりました。大東学園での体験学習や一日ボランティアなどで経験してきたことがとても役に立ち、私の自信にもなっています。
大東学園で人生の夢と目標を見つけることが出来たこと、そして今、その夢を実現するために学んでいることに感謝しています。

安東拓巳さん 2009年卒業→東京地下鉄株式会社(東京メトロ) 入社→【10年後の夢】安心を120%おとどけする運転士

夢に向かって確実に一歩ずつ!

安東拓巳さん

“ぼくの夢は、電車の運転士になることです”と小学生のときに書いた作文を今でも覚えています。あれからもう何年たったのでしょうか・・・。私は大東学園を卒業し、東京メトロに入社。研修などを積み銀座線の車掌を経て、念願だった運転士になりました。

東日本大震災の時、私の乗っている電車も急停車しました。乗客の方がパニックを起こして外に出ないよう、何度も車内放送で落ち着くようアナウンスしました。その後、下車されたお客様に「パニックにならずにすんだわ。ありがとう」と言われ、誰かの役に立つことの喜びと共に命の重さを改めて痛感しました。

お客様の中には目や身体の不自由な方、お年寄りや赤ちゃんをつれたお母さんなどがいます。そんな方を見かけた時、高校時代のボランティアで学んだことを生かし、さりげなく声をかけたり援助の手を差し伸べることができます。

これからも「命」を預かる仕事をしているという責任の重さを忘れずに頑張っていきます。

2007年卒業→2007年青山学院大学法学部 入学→2011年東京都水道局入局【10年後の夢】都民の目線を忘れない東京都職員

挑戦することの楽しさをまなびました。

西川亮介さん

大東学園では卓球部に所属しました。部員みんなで、”世田谷区大会団体戦優勝”という大きな目標を掲げ、練習に励みました。そして、とうとう3年生のときに優勝することができました。これが一番の思い出です。

何かに挑戦すること、そしてそれは決してつらいものではなく、仲間たちといっしょに、一生懸命がんばることの楽しさや、やればできるということを3年間の体験の中から私は学びました。この経験は青山学院大学法学部時代にも役に立ちました。

そして、将来、自分が暮らす地域(東京)で、今まで関わってきたすべての人たちの役に立てる仕事がしたいと考えるようになったのです。

東京都Ⅰ類B事務(地方上級レベル)合格を目標に掲げ、大学3年から毎日少しずつ勉強をしました。その際、福祉の現状について学ぶために、大東学園の併設校である世田谷福祉専門学校にも伺いました。そして、大学卒業と同時に合格することができ、現在は東京都水道局総務部調査課に配属され、研修で忙しい日々を送っています。水道という人と企業の活動に直結する事業を取りまとめる部署であり、都民に対する責任の重さとやりがいを感じています。

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