福祉コース

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「福祉コース」の授業は

「福祉コース」の授業は     見て、聞いて、体験して、楽しく学び、しっかり力をつける!    少人数授業で、きめ細かく指導。    福祉コースは四者(生徒・保護者・教職員・地域)でつくる学びです。

福祉には幅広い知識と「共に生きていく(共生)」という気持ちをもつことも大切です。そのために授業では、普通科目でしっかりと力をつけるとともに、介護や保育などのさまざまな体験を通して現場からも学びます。
「福祉コース」特有の授業として、一・二年生で週4時間、三年生で週6時間、福祉関連の授業があります。

社会福祉基礎

高島良宏先生

「NHK手話ニュース845」の元キャスターでもある高島良宏先生(世田谷福祉専門のろう教員)が年間で24時間の手話の授業を担当しています。自分の名前やあいさつはもちろん、日常生活で使える手話ができるようなカリキュラムを組んでいます。

講義を受け知識を得たり、考えたり、討論などをします。さらに、疑似体験、施設訪問、ゲストをお呼びして講演を聴くなどの授業が行われます。
その他にも、併設の世田谷福祉専門学校の全面的な協力のもと、介護技術、手話講座などの授業が組み込まれています。
※福祉コースでは、三年次に、社会福祉演習・実習や人間学を学びます。

社会福祉基礎社会福祉基礎

体育

授業は2クラス合同で行っています。三年間でいろいろな種目に挑戦していきますが、一年生では民舞や球技に取り組みます。元気な声が体育館中に響き渡ります。

「福祉コース」の進路は

福祉コース卒業生進路状況2016年3月卒業生

福祉コース卒業生進路状況 2016年度

福祉コースを選んだ理由

福祉だけじゃない幅広い授業に共感!

福祉関係の仕事につきたいと考えていましたが、もっと自分に合う仕事があるかもしれないとも思っていました。大東の福祉コースは、普通コースと共通の必修科目も充実していながら、福祉実習が豊富だったので、このコースを選びました。
いろいろな学習体験のなかで、自分に合っている仕事や興味がもてるものを見つけ出せると思います。

生徒の声

人の役に立ちたいという思いがきっかけでした

私が福祉コースに入ったきっかけは、何も取り柄のない私でも人の役に立つことができたらいいなという思いからでした。
大東学園は私の思いを実現させるために必要なさまざまなことを教えてくれました。授業では福祉の基礎から学んでいきます。そして学んだことを生かして保育園や高齢者施設で実習をします。
三年生の一学期は、週に一度ボランティア実習に行きます。このボランティア実習は自分でボランティア先を決めて、朝から夕方まで実習をします。そこでは初めて体験したことも多く、自分の未熟さを感じて落ち込んだときもありましたが、入居者の方が笑顔で接してくださったり、感謝の言葉をかけてくださったりすることで、私自身が癒され、改めて介護福祉の魅力を実感したのです。
大東学園での三年間で生徒会活動にかかわり、消極的だった私が積極的になりました。生徒会活動をしていく上で人の役に立つ大変さや、やりがいを感じることができました。
このような将来に向けての方向性が見えてきたのも、ここでがんばれたからだと感じています。
三年福祉コース A.Iさん

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