部の活動状況

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八丈高校戦――男子バスケットボール部新人戦報告

男子バスケットボール部は、10/20(日)に、新人戦第一回戦を、都立八丈高校を相手として行いました。

入りが重要となる第一クォーターは、なかなか大東の点数が決まらない状況で、最初の2ポイントに4分かける展開でした。スコアは、6-18。

盛り返したい第二クォーターですが、これも6-21と、総スコア12対39でハーフタイムを迎えます。八丈高校の高さとパワーを前に後手をふんでしまったといったところでしょう。それは、一試合を通してのこちらのオフェンスリバウンドが、7だったのに対して、八丈高校が19もとっていることから明らかでした。シュート成功率では、互角であっても、シュート数の差に出てきました。第二クォーターで、うちのセンター(7番)が相手選手との接触で出血し、ほとんど出場できなかった不運も重なりました。

 

このままずるずると点差を広げられていってしまうのではないか、そんな思いがよぎる中、第三クォーターは、10-12となんとかくらいつく展開。それでも第三クォーター終わって、スコアは22-51(八丈)。29点差の開き。

 

第4クォーターは、チームとしてもギャンブルに出ます。これまで以上に前からのプレスの強度をあげ、さらに相手チームのセンターが退場を嫌いファウルできない状況をうまく利用し、手当てを終え、戻って来たセンター(7番)がドライブからのシュートを3連続を決め、第4クォーターの2分で、相手にタイムアウトを取らせます。この時点で、33-54で、残る点差は、21点。

タイムアウト後も、力強い前からの当たりをやめないチーム、八丈も以前手出しができない形で、再度残り5分で、タイムアウトを八丈がとります。残る点差は、16点。

このまま奇跡を起こすのではないか、そんな期待を昂らせてくれる動きを、チームは見せてくれます。残り2分で、7点差、勝利が見えてきます。

しかし、そこから八丈が最後の粘りを見せ、最終的に49-60で、負けとなりました。

大東49-60八丈高校

第4クォーターのスコアは、27-9。本当に、ベンチのみならず観客席も白熱する展開。それだけに、大変悔しい敗戦となりました。

チームの中心選手が途中ケガでぬけるだけではなく、第四クォーターには、キャプテンが5ファールで退場になるなど、そうした面含めても、チームの課題が見えた一戦でした。

応援に来て頂いた皆様、ありがとうございました。今後もチームのサポートよろしくお願いいたします

 

2019.10.20 16:18 on

新人戦日程――男子バスケットボール部

文化祭を挟み、10/12(土)に予定していた練習試合も台風でキャンセルせざるをえなくなるなど、なかなか予定通りの練習をこなせないチームですが、10/14(月)には成城学園高校と練習試合を行うなど、今週末の新人戦に向けて、チームは一丸となっています。

 

新人戦は、以下の日程・場所で行われます。

予定時間:13:30-

対戦相手:都立八丈高校

会場:都立小山台高校

 

一応、13:30が予定の試合開始時刻ですが、前の試合の状況によって前後する場合があります。また、オートバイ、自動車での来校は禁じられています。会場の体育館では土足厳禁になっているので、室内履きをご用意してください。

 

この試合に勝つと、シード校の駒澤大学高校と勝ち上がりチーム(都立芝商業高校と文教大附属高校の勝利チーム)の試合に勝利したチームと大東はあたります。

日程は、11/3(日)に芝高校で12時開始の試合となります。

ぜひ会場にかけつけ、チームの勝利につながるよう応援していただけたらと思います。

 

 

 

2019.10.15 17:45 on

初陣

選手権予選でのまさかの敗退。そこから新チームとなり初めての公式戦ユースリーグが行われた。

まだうまくチームとしてまとまっていない状態で臨む緊張、キャプテンが体調不良で欠場、初めて巻くキャプテンマークに「この重圧やばいです」という副キャプテン。

こんな状態で試合は始まった。

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緊張しながらも、合宿からやってきたことを信じて攻撃的に攻めていく。

それをプレッシャーに感じたのか、まず相手のオウンゴールで先制する。

これで少し緊張がほぐれたように見えた。副キャプテンが積極的に声を出し、ラインを上げ攻め立てる。そして追加点が生まれ、2-0とする。よい状況で試合を進めていたが、ここでいつもの得点を取ってすぐの失点…2-1とされる。何故毎回注意していることを繰り返すのか…難しい問題だ。

いつもならここから焦りだし、良いプレーができなくなっていくが、今日は違っていた。しっかりと皆で話し合い、しっかりと気持ちを立て直し、やってきた攻撃的なサッカーを続け前半を5-1で折り返す。

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後半も攻め立てるが、やはりチームの課題でもある決定力不足。再三フリーのチャンスや決定的なチャンスを外しに外した。練習あるのみです。結果は7-1で勝利。

IMG_9223
 

 

 

 

 

 

 

初陣を勝利できたことはよかった。しかし、昔からの課題は何一つ解決できていないことが見えた。まずは新人戦に向けて修正をかけていくしかない。また、これから楽しみな部分も沢山見ることもできた試合となった。

ここから新チームの旅が始まる。どんな航海になるかは、選手たちの気持ち次第。

是非応援お願い致します。

2019.9.24 19:07 on

五校戦——男子バスケットボール部練習試合

9/23(月)、三連休の最終日に、和光中学高等学校にて、五校が集まり練習試合を行いました。相手校は、県や都で8、16、32の力を有する強豪校です。

ベンチで指示をきく部員たち

ベンチで指示をあおぐ部員たち



 

 

 

 

和光高校との試合にて

和光高校との試合にて



 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.9.23 5校戦_190924_0008 補正
 

 

 

 

 

 

 

27-56大東-横浜●
31-29大東-日大藤沢○
19-36大東-和光●
27-41大東-南平●

 

結果は、上記の通りでしたが、普段経験することのできない相手に対し一人一人、またチームとしても大きな成長を感じる機会となりました。

 

夏の大会では、2ゲーム目に満身創痍の状態でしたが、今日はトータル2ゲーム分の戦いを通じても最後まで戦う力を持てたことは大きな成長でした。

 

また、チームとしてこの間、練習に取り組んでいたドリブルスクリーンからのエントリーや、1-4からのエントリーによる攻撃もバリエーションが増えオフェンスに厚みが出ました。

 

さらに、1対1や2対2の練習の成果もあり、オフェンスのオプションが増えたことは大きな成果です。何より、強敵相手に積極的にアタックする気持ちや疲れてきても最後までプレーを止めない精神的タフネスは、前回よりもはるかに感じることができました!
新人戦まであと1ヶ月を切りましたが、大会に向けてチームに勢いをつける練習ゲームとなりました!!

 

新人戦ではさらなる成長した姿を見せてくれるはずです。大会は10/5日に抽選会、早ければ10月20日に初戦を迎えます。ぜひチームの応援よろしくお願いいたします。

2019.9.24 18:11 on

駒澤大学高校戦 世田谷大会 男子バスケットボール

八支部大会を終えた男子バスケットボール部は、8/31(土)に、大東セミナーの一環として、部としてもセミナーを行い、6名の中学生が練習に参加しました。

セミナー翌日は、夏最後の大会、世田谷大会です。農大一高にて、13:30から駒澤大学高校と戦いました。

試合前の円陣

試合前の円陣



相手は、能力的にも、チームの選手層的にも、一枚も二枚も上手のチーム、1クォーターから前からプレスされ、ターンオーバーを重ねました。

結果として、大東学園41- 126駒澤大学高校で、大東学園が負けました。

ただ、最後まであきらめず、また、10点しか取れない試合にはならず、完全になにもできずに終わった試合ではありませんでした。ケガなどで出れない選手が重なるなか、合宿からやってきたことの一端や、夏終わりに始めた戦術の一部にトライする姿も見られました。そこは評価できると思います。

明日からは、二学期が始まり、チームも、次は10月20日(日)から始まる新人戦に向けて、さっそく明日から練習し、動き出します。

世田谷大会に駆けつけてくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。秋以降もチームのサポートよろしくお願いいたします。

2019.9.1 16:34 on

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