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2日目 男子バスケットボール部 夏合宿 in妙高

2日目 (1)

朝の散歩

朝の散歩



 

 

 

 

 

 

2日目の朝は、心身ともに練習へのスイッチをonにすべく、7時に宿舎のロッジ前に集合し、まずは体操、その後に散歩に。標高も高い、深い森の空気を吸い込みながら、今日の練習に向けて英気を養いました。

 

朝食後、マイクロバスに乗り込み、妙高の公営体育館へ。二日目から最終日までは、昨日とは違う体育館で、しかし基本的には同様の環境で、練習に打ち込みました。

 

体育館 妙高ふれあいパーク

体育館 妙高ふれあいパーク



 

 

 

 

 

 

 

この日は、午前は、コーンその他を使用したサーキットドリル(9か所で違うメニューを組み、順番にこなしていく)から始まり、ファンダメンタル中心のメニュー、そして昨日同様、ポジションごとのメニューに取り組みました。

 

 

2日目 (14)



①



 

 

 

 

 

 

 

 

 

①と②は、ポストプレー(センター)のメニューに取り組んでいる写真です。顧問にヒットバックで圧をかけられながらも、それに飛ばされずにゴールに何度も、時には失敗しながらも、向かっていきました。ポストの練習に取り組んだふたりは、インテンシティー(練習の強度)を伴い足腰を使ったことで、午後の後半の時間帯に、足腰その他に疲労が見られました。頑張った結果です。ポストプレーをこの夏の大会で武器になるはずです。

 

 

2日目 (9) 2日目 (10) 2日目 (11) 2日目 (12)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、ガード・フォワード陣の練習風景です。3pからのシュートチャンスをどう作れるのか、取り組みました。

 

午前練習は、昨日のミーティングで出た、「もっと声を出そう」という反省点を意識して、声を掛け合いながら、盛り立てて取り組むこともできました。

 

集中して取り組んだあとは、体育館のクーラーの効いた一室で、昼食。そして、午睡。以下は、その様子で、一見だらしないですが、部員全員が 午前練習に集中して取り組んだからこその姿だと評価したいです。

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午後練習は、午前のファンダメンタル中心、個人スキル中心のメニューから打って変わって、対人系メニューから(1-1,2-2,5-5など)、戦術的なチームプレーを中心としたメニューをこなしました。最初は戸惑い、間違いながらも、少しずつ、チームとしての動きを身に着けることができていったと思います。合宿でのこのメニューを、この夏徹底的に身体に落とし込むことで、きっと武器としてゲームでその力を示してくれる、そんな期待を抱かせる練習になりました。

 

 

夕食後、温泉で汗を流し、身体を芯から休めたあと、昨日に続き、ミーティング。この夏合宿でのミーティングは、その日の練習の振り返りを行い、そのあとで、ルールテストを行いました。ルールテストというのは、バスケットボールのルールについての、10-20問前後の〇×クイズで、なぜ〇なのか、なぜ×なのか、判断があいまいになりがちなプレーについて考えるもので、ルールについて深める学習です。

P1120866 P1120872 修正後2
 

 

 

 

二人ペアで頭を悩ませながら、取り組みました。上の二枚は、その様子を撮ったものです。バスケットはルール改正が毎年行われているので、ルールの学習は不可欠です。練習中のコーチ・顧問の発言をもとに考えたり、自分の経験に照らし合わせて答えるものなど、反響がありました。「え、あのときこれでファールとられたこと何度もある」という声もあったほどです。

二日目はこれにて終了。体を休め、早く寝る、それがこの日の宿題でした。それが実現できたかは、明日の朝に確認したいところです。

2019.8.1 23:39 on

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