部の活動状況

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駒澤大学高校戦 世田谷大会 男子バスケットボール

八支部大会を終えた男子バスケットボール部は、8/31(土)に、大東セミナーの一環として、部としてもセミナーを行い、6名の中学生が練習に参加しました。

セミナー翌日は、夏最後の大会、世田谷大会です。農大一高にて、13:30から駒澤大学高校と戦いました。

試合前の円陣

試合前の円陣



相手は、能力的にも、チームの選手層的にも、一枚も二枚も上手のチーム、1クォーターから前からプレスされ、ターンオーバーを重ねました。

結果として、大東学園41- 126駒澤大学高校で、大東学園が負けました。

ただ、最後まであきらめず、また、10点しか取れない試合にはならず、完全になにもできずに終わった試合ではありませんでした。ケガなどで出れない選手が重なるなか、合宿からやってきたことの一端や、夏終わりに始めた戦術の一部にトライする姿も見られました。そこは評価できると思います。

明日からは、二学期が始まり、チームも、次は10月20日(日)から始まる新人戦に向けて、さっそく明日から練習し、動き出します。

世田谷大会に駆けつけてくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。秋以降もチームのサポートよろしくお願いいたします。

2019.9.1 16:34 on

世田谷大会 日程その他

男子バスケットボール部、夏の最後の大会は、世田谷大会です。世田谷大会の日程は以下の通りです。

 

2019年9/1(日) 大東学園 vs 駒澤大学高校  13:30-

会場:東京農大一高

 

駒澤大学高校に勝利したならば、9/8(日)にてシード校の国士館高校と16:30から試合になります。(2回戦の会場は、世田谷学園です)

 

一応、13:30が予定の試合開始時刻ですが、前の試合の状況によって前後する場合があります。また、オートバイ、自動車での来校は禁じられています。会場の体育館では土足厳禁になっているので、室内履きをご用意してください。

 

世田谷大会後は、10/20(日)から始まる新人戦が次の公式戦になります。

 

夏の総仕上げとなる世田谷大会、ぜひ応援にきてください。

 

 

 

2019.8.27 14:40 on

農大一高戦 男バス 八支部大会 結果

8/24(土)、世田谷学園にて、八支部大会が始まり、大東学園は、農大一高と戦いました。

 

試合前の戦術確認するチーム

試合前の戦術確認するチーム



試合は、第1クォーターを21-19の接戦でものにする順調な滑り出し。それも途中出場の選手の3Pのブザービーター(クォーターの終了のブザー直前のシュート)で決めて逆転するという劇的な展開でした。

このまま引き離したいところですが、第2クォーターは、相手も食い下がり、21-21の同点スコア、計大東42-農大40の大接戦で、ハーフタイムを迎えます。

試合が動いたのは、第3クォーターで、大東のチームの中心選手が3枚目のファールを貰った場面。交代選手も含め、全員でしのぎたいところですが、第3クォーターで、21-25、計スコア63-65と、このクォーターで逆転を許しました。

再度、盛り返すべく第4クォーターが始まります。大東は、合宿からやってきた戦術をいくつか組み合わせながら、ディフェンスもオールコートプレス・ハーフプレス、ゾーンディフェンスと持てるものすべてをだしてぶつかりました。

ですが、最後のクォーターで、相手のシューターに連続3Pを決められ、そこからもちかえすことができず、計スコア75-84で、農大一高に悔しくも敗れました。

結果はコーチ・顧問、そしてなにより会場に駆けつけていただいた保護者の皆さまが何より感じていたように、選手たちの頑張りを見たならば、本当に悔しくて仕方がないものでした。

しかし、出場しなかったメンバーがいなかったように、我がチームは、まさに全員で勝利向けて力を合わせる姿を見せました。あと一歩のところでのチームの課題が見れたということで、次につながる結果でした。

 

この大会は実はこれでは終わりではなく、大東学園は、午後15時から、日本工業大駒場高校との試合に挑みました。

試合自体は、第1クォーター21-15の6点差つける展開に始まるも、農大一高戦にすべてを出し切った部員たち、第2クォーター以降、足をつる選手が続出し、第2クォーター10-16と、同点でハーフタイムを迎えます。

しかし、死力を尽くしたチームは、第3クォーターを20-9で引き離し、結果として、64-57で、日本工業大駒場に勝利しました。

八支部大会は、2回戦以降に勝ちあがることはできませんでしたが、1勝1敗という形でここに終えました。

この大会は、大変チームとして得るものの大きな大会でした。合宿からのチーム戦術練習の積み重ねの一端を出すことができただけではなく、個人としても、それまでくすぶっていた選手が、30点以上スコアし、その得点力を開花させたり、全体として課題であったアウトサイドの3Pシュートもこれまでよりも成功率を伸ばすことができました。

また、単純に得点という形では現れずとも、ディフェンスの面で、最後まで身体を投げ出してチームに貢献する部員の姿もみられました。

残念だったのは、最後の日本工業大駒場戦で、ケガ人が出てしまったことです。スポーツにケガがつきものとはいえ、世田谷大会を翌週に控えたチームにとっては大打撃です。

しかし、一人選手が抜けただけで弱くなるようでは、勝ちあがるチームにはなれません。世田谷大会では、再度全員で、死力を尽くして、良い成果をあげたい、そう期待しています。

 

最後に、改めて、応援に来て頂いた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2019.8.25 11:13 on

2019年夏の大会日程 1 八支部大会

男子バスケットボール部は、合宿後、練習試合を数試合こなし、8月末の大会に向けて、練習に励んでいます。

 

さて、夏の大会の最初は、第八支部バスケットボール選手権大会です。

 

日時は、2019年8/24(土)-8/26(月)の三日間で、会場は、世田谷学園高等学校の体育館です。

 

大東学園の一回戦は、8/24(土)の10:30から、東京農業大第一高等学校を相手校として行われます。この試合に勝つと、25日9時から、駒大高校と日本工業大駒場高校のどちらか(両者の対戦の勝利校)との試合になります。

なお、24日の東京農業大第一との試合に負けた場合には、同日15時から駒大と日本工業大駒場のどちらか(両者の対戦の敗戦校)と試合になります。

ぜひ会場に、応援に駆けつけて、大東のこのチームの夏の成長を、勝利と共に見ていただければと思います。

 

八支部大会の翌週には、世田谷大会もありますが、こちらはまだ詳しいスケジュールが出ていません。わかり次第、HP上でお知らせいたします。

2019.8.19 15:14 on

試練

二度の延期の末、8月17日(土)駒沢補助競技場で一回戦を戦うこととなった。素晴らしい天気、グランド、待ったかいがあった。後は、選手たちが全力で戦うだけ。

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三年生の二人にとっては、最後の選手権となる。9時30分kick

前半からボールを支配し、攻め立て続ける。しかし、中々ゴールを奪うことができず前半は、0-0。

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後半に入り攻め続ける。しかし、なぜだか点が入らない。時間がたつにつれ、焦りだしてきた選手たち。そんなに焦んなくてもよい。最後に勝っていればよいと声をかけた。そんな状態が続き、相手が前に大きく蹴りだした。一瞬のスキを突かれ、カウンターにより失点。より焦りが選手たちを襲う。それでも相手陣地で攻め続ける。なぜ入らない。そんな時にほころびから失点。もう一つ失点。無情にもホイッスル。結果は0-3の完敗。神様は相手に微笑んだ。勝負事とは本当にわからない。試練と思うしかない。これからこの敗戦を受けて、生徒たちがどのように考え成長していくのか、見ていきたいと思う。

2度の延期にもかかわらず、応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。

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2019.8.19 13:52 on

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