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大東学園通信 2017.4.11 入学式

 

新入生のみなさん、保護者のみなさん、ご入学おめでとうございます。前金子校長から2017年度より校長を引き継ぎました、原 健(たけし)です。よろしくお願いします。

新入生のみなさん、保護者のみなさん、大東学園へのご入学を心より歓迎いたします。大東学園を選んで受験され、入学されたことを大変うれしく思います。

新入生のみなさんがガイダンスなどで書いてくれたアンケートの中の志望動機を読ませていただきました。さまざまな志望動機がつづられていましたが、その中で、私の心に残ったのは学校説明会のときの印象が良かったから、ということです。今から5カ月ほど前のことですが、思い出してみてください。少しお話を聞く機会もあって、もう少し詳しく聞いてみると、なかでも在校生の印象が良かったからということでした。校門を入ると元気よく挨拶してくれた部活の先輩たち、インタビューのコーナーで生き生きと大東学園での学校生活や自分の成長を話してくれたこと、校舎内の案内でやさしくていねいにいろいろと教えてくれたこと…あなたも入学したらやってみたいですか?とたずねると「ハイ!」と目を輝かせて答えてくれました。なんだかとってもうれしい気持ちになりました。このことから二つのことを考えました。

この「ハイ!」と答えてくれた新一年生は大東学園で始まる新しい1年間にはっきりした目標を持っているんだな、身近な学校生活の中に目標を持つことは素晴らしいなと思いました。学校説明会だけでなく、部活や委員会、三者協議会など、大東学園の文化の中で身近な先輩がカッコよく見えたら、どんどん目標にして下さい。将来○○になりたいとか卒業後は大学でこんな勉強をしたいという目標に比べると小さな目標かもしれません。でも小さいけれども身近なところにあって、はっきりした目標の積み重ねの先にしか大きな目標はないとすれば、こんな小さな目標が大切だなと思いました。学習面、部活動、委員会、クラス活動、検定試験など、いろいろな小さくても身近な目標を積み重ねていってください。

もうひとつは、大東学園を選んでくれた理由が学校説明会の中での「生徒が良かった」から、ということです。ほかにもいろいろ志望理由はありますが、この在校生が良かったというのは一番うれしい志望理由です。

新しく校長になった私として、これからも、もっともっと「大東学園は生徒が良い」と言われる学校になっていかなくてはいけないな、とあらためて思いました。大東学園は三者でつくる学校で、生徒が主人公の学校です。そのためにはみなさんの「力」が必要です。新入生のみなさん、これからいっしょに「大東学園は生徒が良い」と言われる学校にしていきましょう。

2017.4.11 入学式 校長 原  健

2017.4.11 12:57 on 校長通信

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