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2019.7.8 ホームカミングデー ~一桜会だより~

 一桜会員のみな様、お元気ですか。2018年度卒業生のみなさん、今年の3月1日も大東学園の最良の1日となりましたね。色々な事があっても、やっぱり卒業の日は特別です。 
大東学園の卒業式は檀の上と下という形でなく「生徒・保護者・教職員の三者でつくる学校」をあらわすかたち…「対面式」で行われます。そして、この卒業式にも大東学園が大切にしている「学び」が表現されていることをあらためて感じました。
卒業式の第2部は三者で卒業を祝い、お互いに感謝を表す形になっています。在校生は卒業生を送る合唱、今年は「大切なもの」を、先生たちは嵐の「ふるさと」を、卒業生は最後に、それらに応えて「旅立ちの日に」を…それぞれの思いを合唱で表現しました。
ここで少々話は変わりますが、先週末(6/7)に今年度の体育祭が行われました。みなさんにも思い出深い体育祭だと思いますが、今年は天候不良にみまわれ午前中で中止となりました。「開会式」、1年生全体の「ニューソーラン」、各学年の「大繩」、「100メートル」そして「ムカデリレー」と競技は進行し…ここで雨がポチポチ…予想より早めの降りだしでした。競技は止まることなく進行しつつも本部テントでは体育祭実行委員会・生徒会執行部の生徒代表と教職員代表、教頭の佐々木先生が二者協議会を開き話し合いを続けています。生徒代表は「どのプログラムも最後まで行いたい。」「頑張って準備した仲間たちにとって、どうするのが一番いいのか?」など、最善の方法をギリギリ最後まで真剣に考えてくれました…が、その間にも雨足はどんどん強くなり、無念ですが二者で中止・解散の判断をしました。
卒業式の合唱も一人では決してできない、周りのみんなとつながることで完成すること。体育際の中止の決定も生徒と教職員の代表で話し合い決める。卒業生のみなさん、大東学園での3年間で自分のまわりの多くの人とつながり、関係し合い、話し合い、聞きあって…お互いに影響し合える関係の中で学んだこと…積み重ねた大東学園での「学び」を活かし、自分らしさを大切に、それぞれのフィールドでご活躍ください。楽しみにしています。

2019.7.8 13:23 on 校長通信

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